困ったことに、日記を書こうにも無いのが話の種とかいうものでして。
仕事についてかくわけにもいきませんしー、うーん、と悩みどころです。
というわけで、困ったときの○○だのみ、ってことで第一弾。
飴村巧さんのブログで知りました、「成分解析 with 和色大辞典」
でいろいろ解析してみました。
まずハンドルネームの草。
草の和色大辞典での解析結果
草の58%は
★鉄御納戸(てつおなんど)でできています。
草の33%は
★丼鼠(どぶねずみ)でできています。
草の4%は
★淡萌黄(うすもえぎ)でできています。
草の4%は
★瓶覗(かめのぞき)でできています。
草の1%は
★ときがら茶(ときがらちゃ)でできています。
草の解析結果を調合すると
★#になります。
だそうです。次、ホムペの名前。
昔日の青の和色大辞典での解析結果
昔日の青の34%は
★竜胆色(りんどういろ)でできています。
昔日の青の28%は
★紅碧(べにみどり)でできています。
昔日の青の23%は
★藍鼠(あいねず)でできています。
昔日の青の13%は
★茶褐色(ちゃかっしょく)でできています。
昔日の青の2%は
★似せ紫(にせむらさき)でできています。
昔日の青の解析結果を調合すると
★#になります。
と、両方青系統になるんですね。
それが、本名でやると、こうなります。
………の和色大辞典での解析結果
………の54%は
★黄櫨染(こうろぜん)でできています。
………の39%は
★薄萌葱(うすもえぎ)でできています。
………の3%は
★舛花色(ますはないろ)でできています。
………の2%は
★紅掛空色(べにかけそらいろ)でできています。
………の1%は
★薄卵色(うすたまごいろ)でできています。
………の1%は
★刈安色(かりやすいろ)でできています。
………の解析結果を調合すると
★#になります。
やー、くすんではいますが一応赤系統。
実は、自分の中で赤と青という二色はとても思い入れのある色でして、たとえこんな形ででも、「自分の色」と言われると何かドキドキしてしまいますねー。
とか言って、調子に乗って「
成分解析 with 和色大辞典」の中の原色大辞典や洋色大辞典でやってみると、全く違った答えになりましたよ。残念。
(おい)貼り付けはしませんが、大体青と緑、ってなかんじでした。緑も好きですけどね。
しかし、色の和名はいいですね~名前に奥行きがある気がしますよ。
特に
草の33%は
★丼鼠(どぶねずみ)でできています。
いいですね~。
ドブネズミ上等ですよ。草の1/3はドブネズミでできています。
昔日の青の23%は
★藍鼠(あいねず)でできています。
ですから、えーと、うちのサイトの1/4は藍色のネズミでできていて…(苦しくなってきた)
あとひとつ気になった色としては、薄卵色があるんですが。
………えーと、ほら、1%ですから。
1%タマゴ色(薄)とか書くと、何か、この題名で短編が書ける気がしなくもない……かな……あれ?
こんな趣旨でしたっけ?成分解析って。
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2006/08/24
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