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2026/02/17

シゲマイSS LESSON

シゲマイのSSです。

アンダー代表の面々がちょっぴり出演中。

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2013/12/17 笛小説 Trackback() Comment(0)

再UP2

再UP2。椎名とナオキ君が出てます。


 

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2013/12/16 笛小説 Trackback() Comment(0)

再UP

PC整理してましたら、過去のシゲ麻衣祭り投稿作で、
まだUPしてなかったものを発掘しましたので、UPしますね。

ロッサ3人トリオ。

 

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2013/12/04 笛小説 Trackback() Comment(0)

ちょこちょこ

久しぶりに自分のホームページを見てみたら、本当に更新してなかったですね[:汗:]
ウン年前のまま[:汗:]

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2013/08/19 未選択 Trackback() Comment(0)

うーん

こんにちは。 皆様、暑いですね…

さて、
裏を一件更新しています。
が、裏のシリーズではないのでちょっと続編を期待していらした方には申し訳ない……

久しぶりの裏なので、なんか文ってこんなかんじだっけ?ってのが正直な出来ではありますが、
まぁ夏なので、シゲマイ月間、ということで汗)

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2013/08/16 更新状況報告 Trackback() Comment(0)

ご無沙汰してます

 長らくご無沙汰しております。
 生きてますよ~
 順調に年はとっておりますな(汗)


もう終わってしまいましたが、
ガリレオ2のドラマを見て、(ガリレオ1は未視聴だったのでヒロイン交代には無反応でしたが)

上條さんが女刑事で、シゲが得体の知れない警察外部の情報提供者(not物理学者)だったら楽しんじゃね? という妄想を楽しんでおりました。

チンピラだかフリーターだか、ようわからん金髪の兄ちゃんに、
捜査のヒントや手がかりをもらうお嬢。
「どうして私の捜査に協力してくれるんですの? 何が目的?」
シゲは「さあ、なんでなんやろなー」とはぐらかすばかりで。
「あなた何者なの? 何の仕事してるの?」
何度問い詰めても、
「当ててみぃや」とだけ。
そんで、当てられないお嬢、、みたいな。
実はシゲはお嬢の父親(警察関係の偉い人)と旧知の間柄だったりとか。


そんなこんなです~
暑さとゲリラ豪雨には皆様お気をつけて!

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2013/07/24 小ネタに Trackback() Comment(0)

びっくり

上條麻衣子の名前でネット検索してみたら、こちらの姓名判断サイトにひっかかったんですが、お嬢、運勢悪すぎて……。お嬢がドジっ子なのは名前のせいかもと、思ってしまいましたよf^_^;)シゲさんも、あんまり良くなかったですが、藤村麻衣子で診断すると、シゲと共通の項目があったりで楽しかったです!!二人とも波乱に満ちた人生の模様です(笑)http://seimei-handan.net/

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2013/02/25 小ネタに Trackback() Comment(0)

新年明けましておめでとうございます!

本年もぼちぼち、宜しくお願いします(^-^)/シゲ麻衣とミズユキ、肉食系と草食系で妄想中…①肉食系お嬢と草食系お嬢②肉食系水野と草食系水野シゲは勿論肉食系オンリー、有希さんは草食系のイメージが思いつかない…なんて。本年も亀更新ですが、まだまだ笛!続ける所存です。

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2013/01/01 更新状況報告 Trackback() Comment(0)

メリークリスマス ! 小ネタ

メリークリスマスです。シゲ麻衣の小ネタを少々…①お嬢が子供のクリスマスプレゼント選びに夢中でジェラシーのシゲ②シゲがクリスマスプレゼントに宝石をくれるのは嬉しいが、ダイヤや金ばかりでなく他の種類が欲しい麻衣子さん(俺に何かあったら換金せえ、がシゲの口癖)まずまず、平和なクリスマスのよう。

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2012/12/24 小ネタに Trackback() Comment(0)

蒔かぬ種は生えぬらしい~シゲマイ・ミズユキss~

蒔かぬ種は生えぬらしい。


代表合宿の3日目。夕食後は、メンバーはめいめい自分の時間を過ごしている。
部屋で勉学に勤しむヤツもいれば、サッカー番組やビデオにかじりつくヤツもいる。負担の少ない自主トレしているヤツも、遊びも兼ねてフットサルをしている奴らも。
閑散とした食堂には、若者に人気のバラエティー番組の音が食堂に響いている。
「なぁなぁタツボン、知っとった?」
何となく夕食中の話の流れで残っていた水野竜也に、藤村成樹は言った。
「何を?」
「せやから、今テレビで言うてたの」
「テレビ? 聞いてなかった」
「ホンマに? 彼女持ちの男にゃ聞き漏らせん情報やったで」
水野は嫌な予感がした。苦手な色恋話の気配。
「……なんだよ、また遠距離恋愛の浮気防止策とかか?」
「うんにゃ。結構あるもんやな、 3%なんやて」
「3%って何がだよ」
「ちゃんとしとってもあるもんやなぁ、タツボンやってもしかしたら……やったかもなぁ」
「だから何が?」
「予防してて、そんぐらいらしいで」
「予防?」
注射か、と考えた水野は、一瞬ののち、シゲが暗喩している意味に気づいて、慌てて顔を手で半分覆った。
「お前なぁ、たいがいにしろよそういう話題は、合宿中に」
「ええやんか、合宿でもなきゃ滅多に顔合わせんのやし」
「俺に言うなよ、他の奴らなら喜んで乗ってくるだろ」
「潔癖やなぁタツボン。ホンマに真面目に言うとるねんで、100回したら3回は妊娠するやん、そら大変やろ、男として」
「……そうだな」
他に言う言葉も見つからず、水野は呻くように答える。
「よし、やっぱ決めよか」
シゲが自分の膝を叩きながら言った。
水野は言葉を口にする気力もなく視線で先を問う。
「予防してても妊娠するなら、結婚先延ばしにする事もないやんな」
そう言って携帯を取り出すシゲに、水野は身を乗り出した。
「お前、結婚て本気か?」
「おお、もちろん」
「それで決断する事かよ、ハタチになったばっかりだろお前」
「俺もタツボンもプロやんか、稼いどるで俺ら」
「でもまだ安定してないだろ、怪我すれば契約飛ぶ世界だぞ」
「そんなん言うてたら、プロ選手みんな結婚でけへんわ」
「そうだろうけど、20才の若造にポンと娘くれるか?」
「まーそこは、聞いてみぃひんと分からんやろ。俺かてお嬢が大学卒業するまで待たなあかんと思ぅてたで」
「だったら待ったらどうだ? お前が23才なら早すぎるって事もないだろ」
「嫌やもん、もう待たれんわ。年取っとらんてだけで好きな女と暮らせんのはやっぱおかしいて」
「そう言われると……上條は何て?」「五分五分やなぁ、最初のプロポーズが大学行くゆうて断られとるしなぁ」「五分五分で賭けるのか?」
「勝算半分やったら上等やで、回数制限も無いしな」
「勝負師だなお前……まぁ気持ちは分からなくもないな」
水野は思った。いったん自分のものと感じた女と離れているのは、男には苦痛だ。
愛なのか所有欲なのか、独占欲なのかわからないが。
自分の守る範囲に、守るべき相手が居ないというのは、関係が深くなるにつれ、焦燥をかきたてられるものだ。
「まぁ、万一妊娠したら結婚する事はお嬢も納得しとるから、大丈夫やと思うで。できちゃった婚よかちゃんと結婚してからの方がええやろ」
「まぁ妊娠は何よりも最優先だろうな。やっぱり違う生き物なんだなよな、男と女は。妊娠したら、あいつだって結婚して産むの選ぶだろうから」
「タツボンも結婚したいん?」
「できるかよ。俺もあいつもこれからだ」
「そやなぁ。俺とお嬢がこの歳で結婚しても珍しいやろけど、タツボンと小島ちゃんやったらちぃと信じられんもんな」
アメリカと日本という距離。サッカーもまだアマチュアを抜け切らないような二人で。年に15日も会えなくて。
「タツボンは我慢強いよなぁ」
「上條も我慢強いと思うぞ、実際」
水野は言った。普通の女性に何年もの遠距離恋愛は辛いだろう。高校を卒業してまだ1年と少しなのに、高校時代から続く遠距離カップルを、もうシゲ達以外に知らない。
「まぁ、うまくやれよシゲ。上條も待ってるかもしれないぜ、プロポーズ」
「おおきに、タツボンも」
「うるせーよ、バカ」
水野は席を立った。
シゲと、水野は違うし、有希と上條も違う。
この男の事だから、シゲは結婚をやってのけるだろうと思ったが、不思議と水野に焦りはなかった。
まだ19。
世界に出て、あいつに追いついて。
全てがそこから始まるのだと。

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2012/11/27 笛小説 Trackback() Comment(0)

占いは信じない主義7


 
  占いは信じない主義7


最寄駅から、上條麻衣子の家までの距離を二人で並んで歩いていた。
夜の10時近く。駅前から続く商店街は、飲食店を除いて、もう閉まっている時刻だった。
「なんや、店も変わったりしとるなぁ。コロッケ貰ぅてた、この肉屋のばぁちゃん、まだ生きとるん?」
「おばあちゃん? わからないわ。でも、中学を卒業してから、5年経ってるから、どうかしらね。おいくつぐらいだったの?その方」
「あぁ、80は越えとったんちゃうか」
「なら、90歳近くになるのね、お元気なら」
「せやな。もう居らんかもわからんな、うちの寺の住職はまだ元気らしいねんけどな。久しぶりやもんなぁ、こっち来たん」
しみじみとシゲは言った。
「高校ん時は、偶に顔出しとったんやけどな。こんなに足が遠のく思わんかったわ」
「そういうものなんじゃない? 私はまだ、家から通ってますけど。進学や就職で、出て行った同級生も多いわよ」
「まあなぁ。俺かて、知り合いの顔浮かべたら、地元はもう京都っちゅー人間やもんな」
「……そうよね、もう5年も向こうに住んでるんですものね」
「ま、あっちゅー間やったけどな、今まで。気ぃついたら、お嬢にもずっと会ぅてなかったんやもんな」
いつの間にか、上條麻衣子の家が見えるところまで来ていた。
ポーチライトのみで、室内には明かりのついていない、豪奢な家。
「今日、お嬢の誕生日で、ええんよな」
意を決して、シゲは言った。
「そうよ、だから今日は、私の誕生祝いにってことだったのよ。ケーキも出てきたし、プレゼントも貰ったわよ」
「合コンと一緒にってのも微妙だったんちゃう? お嬢、ご両親は今日は?」
シゲはあごで、目の前に迫った彼女の家をさした。
彼女はシゲを見上げて、軽く、優しげに、寂しげに笑った。
「本当は、両親揃って食事の予定だったんですの。でも、友達に祝ってもらうからって、別の日にしてもらったわ」
「10時が門限なんやろ、戻ってきとらんやん」
「いつものことよ。どうしたの?」
「お嬢、寂しくならへんの?」
「何のこと?」
「二十歳の誕生日やろ。特別な日やんか」
「そう言われれば、そうよ。でも、明日お祝いされるのも、それほど違わないわ」
ね? そう言って彼女は駄々っ子を宥めるように軽く首をかしげた。
さらりと黒髪が夜風になびいた。
「ちゃうよ、ちゃうやんか」
シゲは言葉を重ねた。シゲが二十歳になった時は、大勢で騒ぎ、飲んだくれた。それはプロ選手というシゲの立場ゆえかもしれないが。
「佐藤、ありがとう。でも大丈夫よ」
「俺は大丈夫やあらへんよ。カード一枚で、おめでとうで終わらせられん」
「大丈夫だから。あなたのカード、毎年、とても嬉しかったわ。ありがとう。今年もあるの?」
「届いてるんと違う?」
彼女はポストを開ける。DMにまぎれて、シゲのカードはきちんと入っていたようで、彼女の手の中にカードがあるところをシゲは初めて見た。
「来てたわ。……相変わらず、一言だけなのね、誕生日おめでとうって」
「まぁ……なんや、色々書くのも恥ずかしゅうて」
「そうよね、私も書かなかったし。直接会って、お礼言えてよかった。今日は本当に、びっくりな日ね」
彼女はじっとカードを見つめたまま言う。
「ありがとう。大事にするわ、バースデーカード。20歳の記念に」
「お嬢、今度、デートしよや。俺も誕生祝いしたる」
彼女が視線を上げて戸惑いの表情を浮かべ、シゲを見た。
「あかんかな? 嫌か?」
「いえ、でも、どうして?」
「どうしてって…」シゲは口ごもった。単純に、彼女の誕生日をちゃんと祝いたい気になったのだが。
「俺がお祝いしたいから。今日の分、もういっぺん。俺、お嬢が何を好きなんか知らんし。どんなカードが好きかも知らんよ」
少しの間、沈黙が下りる。
沈黙を切ったのは、彼女の方。
「ねぇ、聞いてもいい? どうして、カードを毎年くれるの?」
「お嬢がくれてたからやんか。お嬢はなんで?」
「それは……あなたが、送ってくれてたからよ、きっと」
「さよかぁ。お互い律儀やったんやなぁ」
「っ、そうね」
シゲは彼女の顔をじーっと見つめた。
「何よ」
「ん、本当かなぁ思ぅて」
「本当よ、別にたいして意味があった訳じゃないわよ」
「俺は結構、心こめて送っとったんやけどなぁ」
「そうなの?」
「ん、そういう事にしとって、とりあえず」
「意味がわからないわ」
「ええよそれでも」
彼女がきょとんとした顔でシゲをじっと見つめている。
シゲは、彼女に触れたい、キスしたい、と思っていた。もちろん、言わないが。
「ほな、そろそろ戻るわ。お嬢、誕生日、おめでとう」
シゲは軽く手を挙げて、家へ入るよう促した。
「ええ、ありがとう。送ってくれて。これからどうするの?」
「ホテル帰って寝るわ。明日朝イチで京都」
「そう。遅くまで付き合わせちゃったわね」
「ええよ、まだ宵の口やし。十分やって」
「気をつけて。おやすみなさい」
「おお、お嬢も。おやすみ」
と、会話が途切れた。シゲも彼女も、立ったまま動かない。
彼女も名残惜しいとか思ってくれてたら嬉しいのだが。
「ほら、門限過ぎ取るで。はよ中入りぃ。危ないで」
なんだか釈然としない表情の彼女。
「今度また、会おうや。メールする」と言うと、頷いた。
「……そうね」
玄関へのステップを上り、ドアを開ける彼女。
振り返って手を振る彼女に、シゲは手を振り返して、ドアが閉まり室内に明かりがともるのを見届け、踵をかえした。


色々考えて駅への道を歩いた。
なんやお嬢とおると妙に落ち着くなぁとか。
何年も会ぅてないのに、昨日の続きみたいやったなぁとか。
でも何や、酒も抜けとるのに、抱きしめたい思ぅたなぁとか。
したら絶対嫌われたやろけど、キスとかしたかったなぁとか。
寂しそうやから笑わしたかったなぁとか。
俺に脈があったらええなぁとか。
今からでも、プレゼントを届けた方がいいか、とか。
でも花屋なんかもう閉まってもうてるし。
色々。

長年の曖昧な関係が、終わったのか、新たに生まれたのか。よくわからないが。

とりあえず、彼氏はいないようなので。
これからが勝負だろうと思ったシゲだった。

 

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2012/09/26 笛小説 Trackback() Comment(0)

夢をみました

久しぶりにシゲマイの夢をみました~シゲとお嬢は付き合ってるんですが、シゲがフラフラしてるもんだから、傷ついたお嬢はシゲとは真逆の男性(サッカー以外のスポーツ選手でした)に惹かれていってしまって、シゲがお嬢を取り戻したくて追いかけるという。傷つける相手からは、いくら好きでも、逃げ出したくなりますよね、というシリアスな夢でした。けっこうシゲの分が悪かったです。頑張れや~!!

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2012/01/31 小ネタに Trackback() Comment(0)

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