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2026/02/17

シゲマイの小ネタ

ちょっと思いついたので。



シゲがプロ入りしてちょっとしてから。高校生~大学ぐらいのイメージで。
三上「シゲ、噂に聞くお前の彼女って、あの黒髪ロングの娘?」
シゲ「おお、そうやで。何、三上お前、人の女にちょっかいだすなや?」
三上「はいはい。大事ならお前、 さっさと手ェだしたらどうだ?」
シゲ「あぁ? 何の事や?」
三上「だってあの娘、まだ処女だろ」
シゲ「…何でそう思うんや? そんなん別に他人の勝手やろが」
三上「忠告してやってるんだぜ? あーゆう真面目でウブな子は、最初の男のこと、そんなによく思ってなくても寝れば好きになるし、引きずるぜ」
シゲ「おい三上、お嬢は、そない軽い女やないで」
三上「軽い女じゃなくても、無防備なら落とせるぜって言ってんの。彼女って隙だらけだ。食べてくださいって言ってるようなもんだぜ?」
シゲ「…忠告おおきに。お礼に先に言うとく、お嬢に手ェだしたらお前、半殺しやで三上。なんでそないに分かるんや? お嬢の隙なんか」
三上「ああ、場数の差だな。今じゃ少し話せば初対面でも落とせるかどうか、だいたい分かる」
シゲ「お前、遊んどんやなぁ…女性関係どうなっとんの?」
三上「今は上物一本釣り狙いだな。後腐れなく楽しく。お前の彼女みたいなタイプは重いから、俺のタイプじゃない。安心しろ」
シゲ「お前、昔お嬢みたいなタイプを口説いて、ヤリすてしたんか? ひょっとして。ひっどいなぁ」
三上「ああまぁ昔の話だし。あっちには別に彼氏もいたのにさ、俺の方を好きになっちゃったんだよね。だからさ、気をつけろよシゲ」
シゲ「…おお。三上みたいなタイプの男に会うたら、真っ先に逃げぇ言うとくわ」


オオカミに気をつけろ!
でもシゲがオオカミになってもお嬢は同じ運命。

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2012/01/10 小ネタに Trackback() Comment(0)

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