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2026/02/17

シゲマイの(たぶん)正しくない楽しみ方

シゲマイの、(私の)需要に対し、供給が圧倒的に足りていないわけですが。(自家発電中☆)
最近ちょっと、新規開拓、新しい楽しみ方を発見したので書いてみます(オタクだわ・・・)

シゲ麻衣同盟の我らがマスター、nia様の、「シゲマイスキーさんへの50質」の中で、"白鳥異伝(荻原規子著)が、ミズユキでシゲマイだ"という記述があるのです。

で、たしか数年前ぐらいに、荻原規子先生の勾玉シリーズは読破していたのですが。(で、荻原先生の作品は当時出てるのはだいたい読んだ)

最近再読して、白鳥異伝の象子(きさこ)と菅流(すがる)が、「こりゃホンマにめちゃくちゃシゲマイだ!」と思ったわけでして。

・・・白鳥異伝のスガキサ(シゲマイ)の二次創作をあさりまして、シゲマイ変換して読んでおります。ええ、邪道ですとも。

白鳥異伝のスガキサ二次創作のかたすみません・・・でも楽しいんだ!
にまにまして読んでます。それほど数がないのが残念ですが。

しばらくニヤニヤ楽しめそうです。


ちなみに、菅流は赤毛の、ケンカが強い、おなごにモテモテ野郎。抜け駆けした女の子は、ファン集団に問い詰められるというもてっぷり。じいさん孝行のため、絶賛嫁募集中。しかし、日本一の女しか嫁にしない、と公言している。3回も頬を張られたのは象子がはじめてらしい。遠子(主人公1)と一緒に旅をして勾玉を集めオグナ(主人公2)を救い(これが本筋)、これから故郷に帰るところ。帰ったら象子を改めて口説くらしい。

象子は、巫女の家系の、プライドが高い感じの女の子。もともと美人ではあったのだけれど、姉と比べられてそうとは見られていなかったものが、菅流に美人と言われて、一気に美人になってしまった(とは主人公:遠子の言)。
口説かれて、好きになって、菅流が部屋に忍んで来るのを許したものの、「今まで会った中で五指に入る(美人)」と言われ、激怒。菅流に往復+1の、計3回ビンタをかましたらしい。
元々、巫女の修行をしようと思っていたところに菅流に口説かれ、結婚もいいかな、と思ったところに上記の仕打ちだったので、あらためて、巫女の修行をして立派な巫女になる決意をし、今では周囲の尊敬も集め始めているらしい。
菅流が帰ってきてからどうなったかは、作中には明示されていない(が、うまくいきそうではあると匂わせている)←妄想しろってことですよね!

白鳥異伝はメインカップル(遠子とオグナ)もいいですよ~あんたら、どんだけ好きなの!!! ってなります。
というか、荻原規子先生は、白鳥異伝に限らず、男女カップルの萌えを作り出すのが上手すぎると思いますわ。

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2014/01/29 小ネタに Trackback() Comment(0)

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