忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/02/17

雑談

暑いですねー
湿気がなんとかなればな…
最近、中学生のサッカー練習風景を見る機会があったんですが(上手でしたー)、この年になって眺めてると、中学生って本当にまだ幼いんですよね。子供なんですよ。背丈もまだまだ、だし。

自分の中学生時代思い出すと、そりゃぁ色々考えてて、自分のこと、いっちょまえだと思って毎日送ってましたが、
大人からみたらこんなんだったんだな、と思うと、煩悶しますね。

そんな中学生のサッカーマンガが、ホイッスルなんだなー。 と思いつつ、感慨深かったです。

ああ、年とっちゃったな(笑)

拍手[0回]

PR

2014/07/18 未選択 Trackback() Comment(0)

シゲマイSS 用意周到

試合後、鼻歌まじりに帰り支度をするシゲに、怪訝な顔をしたチームの先輩が話しかけてきた。
「機嫌ええなぁ藤村。なんかええ事でもあるんか、この後」
「嫌やわ先輩、今日も俺ら勝ったんやから、機嫌ええの当たり前ですやん」
「せやかていつもと違いすぎやろ。吐けや、何待っとるねんこの後」
「うーん、勝利のご褒美?」
シゲはにやりと笑って言った。

実は、シゲはある人物と賭けをしていた。これから、彼女と会い、賭けたものを手に入れるのだ。うきうきしないでいられようか。
シゲは適当に先輩との話をごまかし、待ち合わせ場所へと向かった。

シゲが口説いてもなかなか落ちない上條麻衣子。
シゲのホームまで応援に来てもらい、試合の結果で賭けたものは、負けでシゲが無料京都案内一日、勝利で彼女のキス。
シゲは今日、一気に2人の距離を詰めるつもりだった。


けれど結局、次の日シゲは、距離を詰めきれずに京都一日案内をすることになった。
彼女のキスは、なんと『頬っぺ』。どこにキスするかは言ってないわよね?
との彼女の弁であった。


「……次のキスは、唇にやで」
シゲが不承不承言うと、
「あらそう、ならハットトリック決めてね」
さらりと言った彼女は、やはり強敵なのであった。

拍手[0回]

2014/06/28 笛小説 Trackback() Comment(0)

長らく更新なくてすみません

すみません~

テレビに釘付けだったわけではなく…
子供が動き出して時間が取れないっす…すみません(__)

引き続き、更新頻度落ちます(´-ω-`)NO~(´Д`)

拍手[0回]

2014/06/28 未選択 Trackback() Comment(0)

小ネタに

しばらく更新なくてすみません~(-_-;)

小ネタくらいは…


2人きりになれる場所を探して、カラオケに来たシゲと麻衣子。
シゲは、カラオケだとか年頃の普通の子の遊びに慣れない麻衣子に、「カラオケには王様ゲームがつきもの」と教えて、インチキありの王様ゲームを仕掛けてお嬢をからかう(微エロ含)、とかどうですか?



カラオケルーム内で、割り箸かなんかのクジを引く2人。

「ちょっと、なんで貴方がまた王様なんですの」
「俺クジ運ええんよ。はい、王様からの命令ー膝の上に座ることー」
「ひ、膝の上ですって!?」

みたいな。

服一枚脱ぐとか、膝枕とか、色々シゲが楽しんでるみたいですよ。

拍手[0回]

2014/05/25 小ネタに Trackback() Comment(0)

ワールドカップ

ザックジャパンのメンバー発表なりましたね~

つっても、超有名なメンバー以外ほとんど知らないレベルの私なんですが。

総勢23名しか選ばれないんですね…

本当に狭き門。

拍手[0回]

2014/05/13 未選択 Trackback() Comment(0)

シゲマイSS かくも幸福な眠り

シゲマイ更新です。



ゴールデンウィーク!!
あとほんのちょっとですが皆さんお楽しみくださいー

拍手[0回]

[つづきはこちら]

2014/05/04 笛小説 Trackback() Comment(0)

シゲマイSS 警報注意報

作品更新久しぶりですね(__)

短めです。
どうぞ。

拍手[0回]

[つづきはこちら]

2014/04/29 笛小説 Trackback() Comment(0)

人生設計

雑談第2段。

シゲマイは結婚早そうだと思ってます。お嬢は普通には就職しなさそうなので。お馬鹿でドジっ子だから。学校卒業したらフラフラしてても仕方ないし。
進路は永久就職一択で。
なので、最初の子供も20代前半で持つと思うんですよね。



一方、ミズユキは、2人ともアスリートなので、結婚はともかく、子供は30半ばぐらいにならないと持たないでしょう。少なくとも、有希が現役引退してから、になるので。


そうすると、シゲマイは子育てが40歳位の時点で終わってて、ミズユキはまだまだこれからが本番、になるんですよね。

シゲマイ夫婦は、シゲがサッカー引退したら、ほどなく子供も巣立って、完全に第2の人生モード。
何するんでしょうね、この2人。

ミズユキは引退してからが結婚生活本番でしょうから、子育て含めて、これが第2の人生になるんでしょうね。


とか、つらつら考えてました。オチは特にありません。

拍手[0回]

2014/04/21 小ネタに Trackback() Comment(0)

プロスポーツプレイヤー

あっという間に前回更新から二週間近く経ってしまいました( ´△`)

以下、雑談ですが…

文庫版のオマケまんがで、水野とシゲがU-23代表と書かれてたんですよね。 順当に考えれば、A代表ではないってことで(書き方からすると) 。ワールドカップ年度にあたるので、次の大会睨んだあたりから召集かかりそうだけどなーとも思うんですが。23歳とかなら呼ばれててもおかしくはないんですよね。

現実のサッカーを見てれば、A代表入りがそう簡単じゃないのはわかるんです。
アンダー代表だけのメンバーならともかく、同年代以外の、最盛期の20代後半~上は34・35歳も含めた中で、各ポジション数人しか選ばれない、超狭き門ですから。

マンガとしてじゃなく、現実的に考えたらば、選手生活を通して考えても、本編のU-19のメンバーの中で、A代表になる機会があるのは4、5人程度? なのかなーと。

水野がいつから海外に出るのか? とか、何歳の時からホイッスルメンバーがA代表て戦うか、とか、いろんな妄想をしてたんですが。

将来を嘱望されてた、年代エースでJリーガーになった選手が、選手層が厚いチームでプロ数年でも芽が出ずリタイア、とかの転職番組を見たりすると、プロスポーツって、つくづく厳しい… と思ってしまうのでした。

強いチームに入ったから安泰、じゃないんですもんね。強豪チームならそれだけポジション争いが厳しい中で出場機会とらなきゃならない。補強獲得選手にも競り勝って。
まあ、ジュニアでも言えることですが。

あるグループのトップ集団で走っていたら、別のトップ集団も合流してきて、さらにその中でもトップを走らなきゃならない。

他の選手はともかく、水野が目指してるのはたぶん、A代表と海外リーグプレイヤーなので、
頑張れ水野ー!!
と思ったのでした。

一方で有希さんはあっさりA代表になりそうなんだよね。(女子サッカーも競争激しいのかもしれませんが、なんかそんなイメージがあります)

たぶん、1、2大会、ワールドカップ出場は有希に遅れると思ってます。彼女、十代から召集されてそうだし。

頑張れや水野ー!!

拍手[0回]

2014/04/21 小ネタに Trackback() Comment(0)

餌付けの作法(シゲマイSS)


その頬をつついてみたい。


餌付けの作法


いい天気だから、外で食べるのも気持ちいいわね。
上條麻衣子は屋上にいた。女子サッカー部の打ち合わせで、みんなで座って、平和に昼食をとっていたのだが。
「ちょっと! 勝手に取らないでくださる!」
背後から伸びてきた手に、膝上のおにぎりを一つ奪われて、振り返って抗議の声を投げる。
にやりと笑んだ金髪の男が、手にした麻衣子のおにぎりを早くも頬張っていた。「ええやん、お嬢、いっつも一個残すんやし」
「今日も残すとは限らないでしょう! まだ食べ終わってないのに」
「ごちそうさん。旨かったで」
と、男は早々と完食し、指をなめる。
「もうっ! あっきれた、あなたときたら――なんでクラスの中で食べてる時だけじゃあきたらず、屋上でまでとってくのよ、私のおにぎり。わざわざ来たの?」
「育ち盛りやし。お嬢のおにぎりは、俺の昼飯ノルマに入っとんのやもん。無けりゃ腹へってまう」
「人のお弁当、あてにしないで下さる?」
「ええやん、お嬢いっつもくれるんやけぇ」
「あげてないわよ! あげたの最初の1、2回だけよ。あとはあなたが勝手に持っていくんでしょう!」
「そうやったっけ?」
「そうよ! 返しなさいよ、もう!」
「えー、もう食べてもうたし」
「じゃあ貴方のお弁当でいいわよ、出しなさいよ」
「もうとっくに食ったで」悪びれずに言った男の頬を麻衣子はつねった。
「佐藤成樹!」
「ふぁい」
「恥ずかしくないの貴方は!」
「やっれお嬢のおにきり旨いやん」
「美味しくても人のもの盗らないの!」
つねられた頬を撫でて彼が言う。
「せやかてお嬢、いっつもおにぎり一個余計に持ってきとるやんか、俺食うてもええようにやろ?」
「違います、もう! 佐藤のわからず屋!」
膨れて、麻衣子はそっぽを向いた。

周りの人間は、そんな2人のやり取りに、誰も割って入ったりしなかった。
この2人にはいつもの事だし、言うだけ野暮、でもあったので。



怒り冷めやらぬまま食事を再開する少女の横顔を見ながら、佐藤成樹は横になって肘枕をしつつ考えていた。
膨れっ面をした彼女の、その頬をつついてみたい。 つついたら、また顔を赤くして怒るのだろうけど。

その艶々とした髪を引っ張りたい。
自分の金髪も引っ張り返されるだろうけど。

――でもまぁ、いいか。

佐藤成樹は、少女の長い髪へと、そっと手を伸ばした。


かくして、彼らの日常は繰り返される。
その欲求を生む感情が何なのかには、なかなか気づかぬまま。

拍手[0回]

2014/04/08 笛小説 Trackback() Comment(0)

再確認

先日ちらちら原作を見返してみました。
私が最近二次で書いてるシゲマイは、つくづく原作とは性格が違いますね。捏造もいいとこだ。

再確認したのは、シゲが、軽くて遊び人ぽいこと。はぐらかしの人。でもサッカーは年代ではピカ一(そうだったんだ…そんなすごい男設定、すっかり忘れてた)
シゲマイのやりとりは、だいたいがシゲからかう→麻衣子が怒って全力で追いかける、なんて風味かな原作準拠だと。
そしてそのまま、恋愛色なしに卒業まで行きそうだ。

ミズユキは、水野が尻に敷かれてそう。どうしても、力関係が(水野が弱々しい話が多くて)有希のが強そうに見える。うちのミズユキは水野が土壇場で逆転してるパターンだけども。
有希が強すぎると、まとまらないよミズユキ。


シゲマイもミズユキも、原作だけ見たら、恋愛フラグたち辛いわー。

まあ、捏造するからいいんですけどね。


あと、真田がもっとヘタレかと思ってたら、意外に実力者でした。ごめんね真田。メンタル弱いとか書かれてるのに引きずられすぎてた。サッカーはバッチリなのね。
ロッサトリオの中で、真田だけJリーグレギュラーっぼくないとか過去日記に書いてたけど訂正。

拍手[0回]

2014/04/08 小ネタに Trackback() Comment(0)

シゲマイSS更新 A.二人とも素直じゃないからです

ぞうぜいの春~(-_-;)

エイプリルフールで小島さんの誕生日ですが

特に関係なくシゲマイSSです。

どうぞ。



 

拍手[0回]

[つづきはこちら]

2014/04/01 笛小説 Trackback() Comment(0)

プロフィール
 
HN:
草(sou)
性別:
非公開
 
 
カテゴリー
 
 
 
最新記事
 
(02/16)
(02/14)
(02/12)
(10/01)
(04/14)
 
 
RSS
 
 
 
リンク
 
 
 
P R